震災から10年


コロナウィルスの猛威が続き、緊急事態宣言・まん延防止重点措置等が再延長となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

本日のブログ担当は、「夏は東北の雄、飯豊山を今年こそは踏破!」と懇願している3度の飯より山が好きな山人(ヤマンチュ)こと売買部荒井裕治です!

先日のゴールデンウイーク休暇として、4月後半が休暇だった為、人との接触を回避しながら、東北を訪れました。

節目となる震災から10年を迎え、短期間ですが東北に住んでいた事や友人・知人も東北各地にいる為、現状を直で見たかったというのが大きな要因です。

福島から岩手まで海沿いを北上しましたが、特に感銘を受けたのが、写真の福島県との県境に位置する宮城県山元町の震災遺構として見学出来ました中浜小学校でした。地元のガイドの方が、当時の状況や海に近い

中、なぜ小学校に避難した方が全員助かったのか等を聞かせて頂きました。

中浜小学校は、震災時から30年前に建て替えをした際に、地元の方の意見からかさ上げを2mしたそうです。しかも、そのかさ上げがなかったら、震災時に避難した方は全員助からなかった・・と。

先人の方の意見により、後世の方を救ったという話や震災遺構を残す事は心中複雑な部分もある中で遺構として後世に伝えていく事は重要であると、目の当たりにして強く感じました。

また、総じて東北の海岸沿いにおける各街の活気に、目頭が熱くなりました!

コロナ禍にも関わらず、街からにじみ出る活気からエネルギーを頂き、胸が熱くなると共に、気持ちが高ぶった春の出来事でした!

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